スキーツアーの交通手段の条件で確認しておきたいこと

スキーツアーはリフト代、レンタル代、宿代以外にも交通手段の条件によって料金が異なる場合があります。

例えばこれは料金に違いがあるかどうかといことではないのですが、バスでスキー場に行くプランの場合に朝出発や夜出発のいずれかを選択できることがあります。


朝出発を選んだ場合は途中で休憩するために立ち寄るサービスエリアも営業時間内なのでちょっと買い物ができますが、スキー場に到着するのがお昼前あたりになってしまうので実際に滑る時間が短くなっていまいます。

その一方、夜出発の場合は到着が早朝となるために朝からたっぷりと滑ることができます。



しかし、夜行バスで眠れなかった場合は体調面が最悪の状態になる可能性があります。

このため、どちらを選ぶにしても一長一短なのでここはお好みとなります。

日帰りスキーについてわかりやすく説明しています。

次に飛行機でスキー場に行くプランを選ぶ場合は飛行機の出発時刻によってツアーの料金に差が出てきます。

例えば、行きを午前の便にしたり、帰りを午後の便に指定すると大体のツアーでフライト追加料金が必要となります。

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特に多い場合で追加料金が10000円程度になることもあります。なお一般的に大手よりも中小の旅行会社が提供する格安プランの方がフライト追加料金が高くなるので気を付けてください。
新幹線を使うプランの場合は、限定列車を使うと安くなります。


ただし乗り遅れると無効になります。
なお限定列車を利用しない場合は安くなりませんが、指定の列車に乗り遅れても後続の列車の自由席に乗れるというメリットがあります。